【2022年】色んな釣りものに対応できる電動リールはコレ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

色んな釣りものに対応できる1台を!

最近友人が船釣りにハマり始めた。

最初はLTアジやシロギスなんかの小物釣りからスタートしていたのであるが、徐々にタチウオやヤリイカといった電動リールが必須となる釣りものに興味がシフトしていった。

最初はレンタルタックルを使っていたのだが、やっぱりレンタルタックルよりもマイタックルの方が良いということで電動リールを買うことを決心したようだ。

電動リールの選び方については以前に書いた記事があるので、そちらの記事を見せてはみたものの、1台で色んな釣りものにチャレンジしたいとしたら結局どのサイズが良いのか?と疑問をぶつけられた。

初めての電動リール選び【追記:2022年3月】
船釣りにどんどんハマっていくと、いろんな釣りものを試してみたくなるもの。 最初はLTアジやシロギスからスタートし、カサゴやカワハギでは飽き足らず、タチウオ、マダイなどいろんな魚種をターゲットとし始めるとどうしても避けては通...

同じように悩んでいる人もいるだろうなと、この記事を書くに至ったわけである。

安くない買い物なのでとりあえず1台で色んな釣りものに対応できるリールのおすすめを自身の経験をもとに紹介したい。

関東圏で楽しむならダイワ300番/シマノ1000番クラスで決定!

結論から言うと東京湾近郊で釣りを楽しむならPE3号が400m巻けるダイワ300番 / シマノ1000番クラスが汎用性が高くておすすめである。

このサイズであれば、PE4号300m、PE3号400mのラインキャパがあるため、ヤリイカ・スルメイカ・ビシアジ・ワラサ・コマセマダイ・イサキ・アカムツといったPE3号以上を使う釣りものにはベストマッチである。

PE2号以下を使うタチウオ釣りやウイリー五目、アマダイであれば、確かにより小型で軽いダイワ200番 / シマノ600番クラスが使い勝手が良いものの、下巻きをしてPE2号を巻けばダイワ300番/シマノ1000番クラスでも問題なく釣りができる。

ダイワ?シマノ?おすすめモデル!

よし、サイズは決まった。

ということで、あとはダイワの電動リールを選ぶか、シマノの電動リールを選ぶかという究極の選択をすることとなる。

こればっかりは完全に好みとなるため、正直見た目や触ってみた感覚で選ぶのが正解である。親指1本で操作できる「ダイワのJOG」が好きか、同じく指1本で操作できる「シマノのタッチドライブ」が好きか、あるいは昔ながら捻るノブが好きか・・・

まぁ、正直、タッチドライブは好みが分かれるので、とりあえず無難なものが良いのであれば、ダイワを選ぶのが良いかもしれない。

ダイワ300番サイズのおすすめ!

なるべく安く済ませたい人は、「レオブリッツ 300J」
多少お値段張ってもいいものを使いたい人は「シーボーグ 300J」

レオブリッツ300J は登場してから結構時間が経っているのでそろそろモデルチェンジかも?

シマノ1000番サイズのおすすめ!

とにかく予算があるのであれば21年に発売されたタッチドライブ搭載の「フォースマスター1000」がおすすめ!予算がないのであれば「プレイズ1000」が良い。

タッチドライブに不安を持つ人もいると思うが、すぐに慣れるので大丈夫。私もタッチドライブ搭載のフォースマスター600DHを愛用している。

なお、プレイズ800はプレイズ1000と同じサイズで糸巻き量が少ないモデルなので積極的に選ぶ必要はない。

旧フォースマスター1000と同じサイズで糸巻き量が多いフォースマスター2000というものあり、タッチドライブは嫌いな人はそちらを選んでもOKだ。私もフォースマスター2000を愛用している。

マジで悩んだら・・・これを買いなさい

ここまで読んでもマジで悩んでいるなら・・・

万人受けしてなんでも使えてパワフルなシーボーグ 300J を買いなさい!

以上!

 

タイトルとURLをコピーしました