シマノトリウムはブリジギング入門に良さそう!

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ブリジギングに誘われたぞ!

年末にブリジギング行きませんか?というお誘いを受けた。

場所は玄界灘。地元九州である。

ちょっと待って。まだ2月だよね?

だいぶ気が早い話ではあるが、年末の寒ブリジギングはすぐに満席になるらしく、かなり早くから予約するようである。

ブリなんて私にはまだ早いと思う・・・道具もないし・・・ととりあえずは返事をしたものの、新しい釣りものとなるといろいろ調べてみたくなる。

電動か手巻きか?手巻きでブリを釣ってみたいな。

話を聞いてみると玄界灘でのブリジギングは電動リールを使う人と手巻きリールを使う人が半々ぐらいらしい。

そしてラインはPE4~5号を300m以上巻けることが条件とのことだ。

それだったら、手持ちのシマノフォースマスター2000でも何とかなりそうである。

ただ、手巻きで魚と対峙するというのも捨てがたい。

いや、いつかはやってみたい夢である。

しかし、手元にPE4号を300m巻けるようなリールは持っていない。

シマノだったら2000番のリールらしいが、そんな手巻きリール売ってるのかしら?

シマノのトリウムを発見!

2000番の手巻きリールを探しにシマノのホームページを見に行くと・・・

あーやっぱり。オシアジガーとかいう有名な高級リールしかないではないか。

確かに格好いいし物欲を刺激されるけどこんな金額払えないよ・・・

そう思いながらホームページを進めていくと、トリウムという聞きなれないリールを発見。

「オシアジガーの血統を受け継ぐ高性能エントリーモデル」だそうだ。

出典:シマノホームページhttp://fishing.shimano.co.jp/product/reel/5920)

そして、なんと値段がオシアジガーの半額以下。2020年の新製品だったのか全然知らなかったぞ・・・

トリウムぐらいの価格であれば、なんとか買えそうではある。

やばい、調べるといろいろ欲しくなってきてしまう・・・とりあえずは商品紹介のYouTubeでも見て心を落ち着かせよう・・・

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