船釣り用タックルバッグを新調

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そろそろ船釣り用のタックルバッグが欲しい

ハリスや仕掛け、オモリ等のタックルがスマートに収納されたタックルバッグを船で見かけるたびに「いいな~ああいうタックルバッグに憧れる~」と思っていた。

自分は普段、電車釣行が多いので、キャスターのついたクーラーボックス(ダイワ シークールキャリーⅡ 25L)とリュックサックというシンプルなスタイルで釣行している。

このスタイルは実は機動性に優れた画期的な組み合わせだと考えているのだが、真冬の釣行で上着等の荷物が多くなった時や、電動リールを使う釣りものなので荷物が増えた時などは、リュックサックの中からお目当ての品を探し出すのに苦労をするというデメリットもある。

場合によってはリュックサックをひっくり返す必要もあったりして、そんなことがあるたびに、「タックルバックほしいな~」と思うのである。

そんなこともあって、船用のタックルバッグをもう1年近くも吟味しているのだが、中々購入に至らず・・・代替品として団子釣りをしようと購入した40cmシマノの折り畳み可能なバッカン (BK-016Q) をタックルバッグ代わりに使っていた。

このバッカン、値段は3000円程度と安価であり、タックルの収まりも悪くないので個人的には悪くないかな?と思っていたのだが、使っていくうちに以下のデメリットを感じた。

1)折り畳み可能バッカンなのでフニャフニャで紐で括ると潰れる

2)ファスナーなので毎回の開け閉めがやや面倒。塩がみも発生。

2)横幅40cmサイズだと容量が若干小さい

というわけで一念発起して船釣り用タックルバッグを買うことに。

船釣り用タックルバッグのおすすめは?

ダイワ 船バッグ

船用のタックルバッグといったら一番有名なのはダイワの船バッグではないだろうか。

かなり多くの人が持っており私の知り合いもこれを愛用している。

サイズも横幅40cmサイズのS36、45cmサイズのS40、52cmサイズのS45を3種類をラインナップしている。

私の用途であればS40サイズが丁度いいだろうか。S45はちょっと大きすぎるように感じる。

この船バッグの何がいいって、愛用しているシークールキャリーとデザインの相性が良いということだ。

画像

出典:ダイワ公式サイト

是非とも船バッグを買おう!と考えていたのだがネックになったのはその値段だ。

実売価格で13000円程度。

うーん。タックルバッグにしてはちょっと高い・・・

ダイワ VSタックルバッグ

船バッグよりも安価なタックルバッグはないのか?とダイワのWEBサイトをみていたところ「VSタックルバッグ」なるものがあることを発見。

どうも2021年4月に発売したばかりのモデルのようだ。

船釣りに必要十分な機能を兼ね備えており、サイズも S36 と S40 の2ラインナップある。

ボディはセミハードボディで蓋はハード。バックルで止めることもマジックテープで止めることも可能であり使い勝手は良さそう。

そしてお値段が実売価格で7000円とかなりお買い得

さらに、オプションでペットボトルホルダーやプライヤーホルダーも装着できるので、自分の使いやすいようにカスタマイズできることもポイントが高い。

シマノ EVAタックルバッグ

ダイワを調べてシマノを調べないわけにはいかない。

シマノのタックルバッグ「EVAタックルバッグ」は2021年9月に黒・グレーモデルが新しく発売されたようだ。

作りは至ってシンプルで蓋もバックル式で簡単に止められる。

マジックテープは付いていないが非常にシンプルな作りとなっているのが良い。

値段は実売価格で7500円程度とお買い得である。

最終的にシマノ EVA タックルバッグを購入

シマノやダイワ以外のタックルバックもいろいろ見てみたのだが、正直どれも似たり寄ったりだったので、シマノかダイワのタックルバックを購入しようと考えた。

最初はダイワの船バッグが良いかな?と思ったけども、価格がやや高いことと、知り合いと被るということもあって、購入を見送ることに。

ダイワのVSタックルバッグとシマノのEVAタックルバッグは値段も機能もほぼ同等であり、最後までどちらを購入するか迷ったけど、結局はシマノのEVAタックルバッグを購入した。

 

シークールキャリーに乗せてみた感じもバランスが良い!

早速今度のカワハギ釣りから使い倒してみよう!

 

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