今季初アナゴは4本と撃沈・・・リベンジを誓う

スポンサーリンク
スポンサーリンク

いよいよアナゴシーズンの開幕だ!

コロナの影響で遠出が出来なかった昨年に近場で良い釣りものは無いか?と探していたところ羽田かみやが夜アナゴを出しているのを見つけてトライしてみたのがハマったきっかけ。

昨年はあまり沢山釣行できなかったけど、今年こそはツ抜けするぞ!と意気込み満点であった。

ところが、天候不順で予定していたアナゴ釣り教室も中止となり、さらにはGW中は波風が酷く、なかなか釣りに行ける状態ではなかった。

ようやく釣りに行けそうだな?と思った日は満員御礼・・・今年はアナゴ運ないかな?と思っていたら、木曜日の天気が凪で良さそうではないか。

平日で仕事があるが、羽田かみやであれば出船が18時なので、仕事を早めに切り上げれば乗船は可能だ!

アナゴ釣りのタックル・仕掛け

竿

アナゴ釣りの場合は専用竿を2本つかって交互に小突いて釣る釣り方をするので、竿に関しては同じものを2本準備すればいい。

ところがこのアナゴ竿というのはあまり売っていない。

大手メーカー品でもダイワがアナゴXを出しているぐらいで、その他のアナゴ竿は小さな釣具屋では取り扱っていないことが多い。

そんな中、入谷にある浅草釣具のアナゴ竿が 4000 円以下で購入出来て良いという噂を聞いたので、今回は浅草釣具のアナゴ竿を2本入手して使ってみることにした。

リール

アナゴ釣りの場合、スピニングリールを使うか両軸リールを使うかというのが悩みの種である。

スピニングリールはキャストしやすかったり、重心が竿の下側に来るので握りやすかったりと利点は多い。

一方、2本竿で両手で竿を操作していると、片手でキャスト片手でラインチョイ巻のできる両軸リールの方が使い勝手が良さそうである。

昨年はどっちのパターンの挑戦してみたのだが、正直どっちもどっちであった。

今年はとりあえずスピニングリールでやってみるかと思い、ダイワのレガリス2000S-XHを2つ購入して使ってみることに。

ちなみに、川崎の中山丸に乗った時にはスピニングリールを使う人が多い印象であったが、羽田かみやでは多くの人が両軸リールを使っていた。

ライン

昨年度は普通のPEラインを使っていたのだが、夜釣りのためカラーによっては視認性が悪くなるということが分かった。

ベテランの方に聞くと、白色のラインが夜釣りでも視認性が良くお勧めとのことであったので、とりあえずシマノのPEライン白 0.8 号を購入して巻いてみることに。

オマツリも多いから1号か1.5号でもよかったかな?

仕掛け

通常は釣鐘オモリの20号か25号を使うのだが、昨年、羽田かみやで釣っていた人が、誘導式の釣鐘オモリや、集魚ライト付きの細長いオモリを使ってバンバン釣っているのを見つけた。

確かに、誘導式であればダイレクトにアタリが伝わりそうだし良さそうだな?どこに売っているのかな?と気になっていたのだが、浅草釣具に行ったときに誘導式の釣鐘オモリを見つけた。

1つ190円と安価だったので複数購入。ついでに集魚ライトも購入した。

仕掛けについては、これまでは市販の仕掛けを使うだけであったが、周りの人をみていると皆さんいろいろ工夫をしている。

少しはこだわろうかな?とおもってネットで情報収取をしていると、ダイワの林良一さんのブログで仕掛けから釣り方まで事細かに紹介されていた。

こちらのブログを参考に仕掛けを作成してみた。

なお、このブログでは丸オモリの誘導仕掛けをお勧めしていたので、そちらも是非とも試したいと思うが、まずは誘導釣鐘オモリで色々試していきたいと思う。

いざ出船!脂の乗ったアナゴGETへ!

6:00pm 出船!木更津沖へ!

予定時刻やや早めに桟橋を出た船。

ここからおおよそ30分かけてポイントである木更津沖へと向かう。

夜船の良いところはこの沈みゆく夕日がとてもきれいなことである。

いつもなら早起きをして出船をして帰って来て寝るという1日コースの釣りであるが、夜アナゴの場合は、昼間仕事をして夜釣りをするという1日を余すことなく効率的に使えている感があってとても良い。

昼は暖かい日であったが、夜になるにつれて少しずつではあるが冷えてきた。

もう一枚、羽織るものを持ってくればよかったかな?と思っていると、エンジンが緩んでポイントに到着。

アナゴ釣りではアンカーを入れて船を固定してから釣りをする。

アンカーが下りるまでに仕掛けにイソメを縫いがけする。

周りの人を見ていると、あほみたいに沢山房掛けしているので、自分もそれに倣ってイソメをセット。

6:30am 実釣開始

開始開始。

軽くキャストをしてテンポよく小突く。あまり小突かない方が良いという人もいるので、軽めの小突きを繰り替える。

すると、なんどか軽いアタリがあるものの、なかなか針がかりしない。

仕掛けを上げてみるとイソメはかじられている。

こういう時に小突くのをやめて待った方が良いのか、送り込んだ方が良いのか、小突きつづけた方が良いのかの判断がつかない。

いろいろ試してみても中々針かかりせず。

周りの人は着々とアナゴを釣り上げている。

焦る・・・焦る・・・

今日の目標は5本。何とか1本目をゲットしたい。

その時、ようやくコツコツという小さなアタリがあった。

めいいっぱいアワセて何とか1本目をゲット。

9:30pm 沖上がり・・・

それから何度か移動&実釣を繰り返すも中々数は伸びない・・・

誘導式のオモリから集魚灯一体型の固定式オモリに変えて試してみたりといろいろ試行錯誤をやってみたがどれもパッとしない。

何度かイソメだけを取られていることが多かったので、誘い方というよりはアタリがうまく取れていないのではないか?と予想している。

スピニングリールを使う場合、両手で小突きながらラインスラックを巻き取ることが難しいため、動きに無駄が生じており、その影響でアタリを見逃しているのではないか?と感じた。

次回は手持ちの両軸リールでトライしてみようかと思う。

最後の最後で1本を追加したところで時間切れ。結局4本という結果に。

まだまだ全然分からない。アナゴ釣り。奥が深そう。

深淵を除いてしまったような気がしている。

なお、羽田かみやでは、釣れなかった人にも在庫があればお土産にアナゴを割いて持たせてくれるので嬉しい限りだ。

今季はなるべく平日の仕事終わりに釣行できるように頑張ってみようと思う。

そういえばアナゴ釣り教室は5/30の分は予約できたので、5月中は試行錯誤で頑張ってみようと思う。

 

タイトルとURLをコピーしました