初マルイカに向けて仕掛け準備もシケで出船中止・・・

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初マルイカ釣り!

これまでイカ釣りといえば、プラヅノでのヤリイカ釣りとスルメイカ釣り、そしてテンヤとエギでのスミイカ釣りぐらいしかしたことが無かった。

関東ではマルイカ釣りというのが結構ブームであり今年は結構調子が良いと聞いていたので興味はあったが、周りにマルイカ釣りをしている人もいないし、電車でアクセスできるところでマルイカ釣りをしている船宿もほとんどなかったのでチャレンジできずにいた。

そんなある日、Twitterで仕立て船をするよ!と声をかけている人がいらっしゃったので、これはチャレンジするにはチャンスか?と思い参加を表明。

とりあえず準備を進めることにした。

どこにも仕掛け売っていないよ!

さて、とりあえず初めてということで、市販の仕掛けを買っていこうか?と安易に考えていた。

ところが釣行3日前に大型釣具店を3軒はしごしたものの、どの店舗にも市販の完成仕掛けが売っていなかった。

店員さんに聞いたところ、今シーズンはかなり調子が良いせいで、市販のものは軒並み売り切れ状態。ブランコ仕掛けのみ若干余っているが、三浦の方でやるのであればブランコはお勧めできないということであった。

そもそもマルイカの仕掛け自体は、「直結」「ブランコ」「直ブラ」の3パターンあるようだが、初心者は断然「直ブラ」が良いという。

折角いろいろ店員さんが教えてくれたので、いっそ自作するか!ということでアドバイスを受けて、パーツを購入してみる。

まぁ、言うなればプラヅノを使ったヤリイカ仕掛けとそうたいして仕組みは変わらないので、初めてと言っても難しいことは無いだろう。

唯一懸念していた幹糸についてもビーズでの接続で大丈夫とのことであったので、1セットだけ在庫のあった幹糸4号7本針仕掛け用のリーダーと、自分で1から作るためのビーズ、スッテ各種、スッテ接続用のスナップを購入した。

ビーズのおかげで意外と簡単!?

1つめの仕掛けについてはイカリーダーの先端を切って5本ツノ用の仕掛けにしたのちに、2号ハリスでスナップ(イカフック)とビーズを接続するだけ。

あとは、好きな順番でスッテを付けて行けばOKだ。

2つ目の仕掛けについても、枝間100cm x 5 本ツノ仕掛けなので前長6m~7mぐらい幹糸を取ってから、順番にビーズをはめて8の字結びで固定していく。

ビーズによる固定はシロギスやメバルの時の仕掛けで自作を何度かしていたので比較的簡単に作ることができた。

さてあとは釣るだけ・・・ところが・・・

さて、仕掛けは準備できた。

今回はマルイカ専用ロッドが無かったので、とりあえず先端が柔らかくて食い込みが良く、バットにパワーのあるタイラバ用のロッド(紅牙X)と同じくタイラバ用に使っていたENGETSU CT にPE0.8号を巻いて挑もうと思っていた。

ところが、釣行2日ほど前になって予報を見てみるとシケ模様・・・

今回は仕立てということで出船の判断は幹事様にお任せしていたのだが、前々日の段階で船宿側からキャンセルの連絡が来たとのこと・・・

これは残念・・・

でも、天候相手じゃ仕方ないね・・・結局土曜日は豪雨となってしまったので、早い段階でのキャンセルの連絡は非常に有難かったです。

また、機会があればマルイカにチャレンジしたいな~

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