一之瀬丸よりヤリスルイカ祭り!?結果は・・・

トップ170杯越えの衝撃!

2月になってくると、そろそろ、ジャンボヤリイカが洲崎沖にやってくる季節だなぁと、一之瀬丸の釣果ページを眺めていると・・・

ヤリイカ・スルメイカでトップ170杯越え!

という衝撃の数字が飛び込んでくる。

スルメイカメインではあるものの、そんだけイカが釣れたら楽しいだろうな!と早速予約。

去年の様子だと、爆発的に釣れた週末頃から満員御礼状態になるので、会社の大先輩を誘って早速予約。ほどなく3隻出しの満員御礼となった。

スルメメインなので18cmを準備

ヤリイカ釣りであれば11cmのイカヅノをメインに使うのだが、スルメイカは獰猛で自分の足よりも全然長いツノに積極的にアプローチしてくる。

今回は14cmに加えて18cmのイカヅノも準備をした。

スルメイカであれば直結有利とかいうことをよく耳にするが、まだ、ちょっと、直結にチャレンジするのは難しいだろうということで全部ブランコ仕掛けで挑む。

慣れてきたら直結やってみたいな~

いざ出船!洲崎沖へ!

7:00am 出船。1時間の船旅へ!

一之瀬丸のある金沢八景からポイントの洲崎沖までは1時間程度の航行。

今回は会社の大先輩との釣行なので、「次は何を釣りに行きたい」「今年の〇〇は調子どうだろうね」なんて釣りトークをしながらポイント到着を待つ。

1時間ほど経った頃、遠くに船団ができているのが見える。

あれが、イカ船団だろうか。そそくさと仕掛けを準備する。

8:00am 釣りスタート!

18cm 6本 ブランコ仕掛けでスタート。タナは140m から下とのこと。

投入してカウンターとにらめっこ。

130m を超えたあたりからスプールを軽く押さえながら落としていくと・・・145mのところで仕掛けが止められた!

これはスルメだ!ということで合わせを入れて、追い乗りを狙いながらしゃくりあげる。

スルメの場合はある程度速い速度で巻いても大丈夫そうなので、1秒間に1.5mぐらいの速度で巻き上げる。(シマノフォースマスター2000 で速度14程度)

すると・・・スルメイカ(ムギイカ)の2杯掛け!

このチャンスタイムを逃すか!と同様のやり方でムギイカを追加し!一気に4杯!

これは・・・爆釣デーか!?

と、思った矢先、オマツリ対応などでモタモタしているうちにスルメイカの群れはどこかへ行ってしまった・・・無念・・・

10:00 am まーったりモード・・・全然釣れない・・・

先ほどのチャンスタイムはすぐに終わり、結局スルメ5杯という状況。

まったり時間に突入してしまい仕方がないので初めての沖干しにチャレンジ。

最初は見様見真似でやってみたが、中乗りさんにアドバイスをいただいて、何とか形にはなるようになった。

天候にも恵まれとってもいい気持ちであることが唯一の救いである。

相変わらずイカのご機嫌はナナメ・・・

スルメイカはもういいので、何とかヤリイカを釣りたいな・・・

1:00pm 奇跡の群れ!

これまで全然釣れない状況が続いていたので船長が館山方面へと移動。

この時間になってくるとお寝坊さんのヤリイカを狙いたくなる・・・ということでイカヅノを11cmへと変更。

そこへ、なんと、これまでで一番濃い群れが来た。早速、11cmのイカヅノを投入。

ボトムへ落とす前に・・・触った!

ここで合わせを入れて、しゃくり上げながら追い乗りを促す。

ヤリイカの可能性があるので、じっくりと速度11で巻き上げる・・・

すると・・・

やりました!ヤリイカの2点掛け!

こんな感じでさらに1杯のスルメを追加して沖上がりとなってしまった。

トップ170越えの奇跡はもうなくなったのね・・・
ヤリイカ2杯にスルメイカ6杯の計8杯で終了。

土曜日に再度チャレンジを誓う。

貧果・・・だけど、沖干し最高!

今回は予想に反してかなりの貧果であった・・・反省は土曜日に向けてするとして・・・気になるのは初めて作った沖干しだ。

個人的には結構いい感じにできたんじゃないか?と思っているので期待大!

お家に帰って道具を洗ってお風呂に入って・・・

イカを軽くあぶってビールで乾杯!

え?ナニコレ!めっちゃウマ~!

これはあれだけ沢山の沖干しを作りたくなるわけだわ!

これは、土曜日に向けて再度気合を入れなおさなくては・・・

本日のタックル

  • ロッド:ダイワ アナリスターヤリイカ 195
    やや硬くてエスコート力には劣る気がするが、穂先にアタリがちゃんと出てくれるので、いまのところかなり良いヤリイカ竿だと思っている。
  • リール:シマノ フォースマスター2000
    自動糸送りが無いためフォースマスター3000よりは着底まで時間がかかると思っていたが、PEを3号にしたら糸送り付きのリールよりも早く落とせるようになった。