【2022年夏季】注目の東京湾船釣りターゲット!

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この夏はこれを釣る!

2022年の夏は梅雨明けの発表が6月と例年にないスタートとなるかと思われたが、程なくして戻り梅雨・・・気温も落ち着いてきて梅雨に逆戻りの様相となっている。

そうはいっても、7月末頃には本格的に梅雨も明け、いよいよ夏本番シーズンの到来ということで、この夏に狙いたい東京湾のターゲットを備忘録的にメモしている。

今後、新しい情報が入り次第、順次アップデート予定だ。

東京湾の注目のターゲット

タチウオ

昨年は金沢八景の忠彦丸からショート船で50本を超える大釣りを経験したタチウオ釣りであるが、7月になってかなり模様が良くなったようだ。

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羽田かみやでも毎日出船を開始し、トップ30本を超える日もチラホラとある。トップだけが釣れているというわけではなく船全体としてまんべんなく釣れているというのが魚影の濃い証。

この時期は夏タチサイズといわれる小さいサイズがメインではあるものの、場所によっては10mよりも浅いエリアで狙うこともあるので、初心者でもチャレンジしやすい釣りものとなる。

マダコ

2019年の大当たり&エギタコ大流行から3年。2022年もそこそこのマダコの湧き具合であるようで、6月よりスタートしているマダコは7月も依然として釣れ続けている。

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始めた当初はアタリと根掛りの区別があまりつかずに大量のエギを海中投棄してしまったが、最近はホゴオモリを使ったことに加えてある程度の根掛りを避けられるようになってきたためか、あまりエギをロスせずに済んでいる。

東京湾のマダコは真夏を代表する釣りものであり、8月一杯まで釣れ盛ってくれそうではあるが、昨年は何故かサイズが徐々に小さくなってしまったりしたので、早めに釣行するのが良いかもしれない。

マゴチ

梅雨の時期にスポーニングを終えたマゴチは真夏の「照りゴチ」シーズン到来となる。

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毎年3月からスタートするマゴチはサイマキエビというクルマエビの子供を使って釣る「エビマゴチ」釣りであるが、サイマキエビが暑さに弱いためか、梅雨明けシーズンからはハゼを餌にする「ハゼマゴチ」釣りになる。

細かい針の仕様などが異なるが、生餌を付けてマゴチを釣るという点については同じ。

ハゼマゴチについては私もまだトライしたことがないので、一度トライしてみようかと考えている。今年のお盆はハゼマゴチやってみるかな?

ワラサ

東京湾でのコマセワラサは秋の風物詩であるが、今年は8月頭から釣れさかっているようだ。早速お盆休みの釣行予定に追加した。

釣れ始めて2週間は調子のよい日が続くので、初心者でも釣りやすいが、棚の取り方が難しかったり、もたついたらオマツリしてしまうので、ある程度の船釣り経験があってからチャレンジした方が良いだろう。

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イサキ

梅雨イサキと呼ばれるように6月が旬ではあるものの、まだまだガンガン釣れそうな雰囲気である。この時期では珍しく脂ノリノリを体験できるので食味にうるさい人でも大満足であろう。

前回も40匹オーバーとかなり楽しませてもらった。

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個人的には釣ったイサキをアクアパッツァなどにして、キンキンに冷えた白ワインをいただくのが真夏の醍醐味だと感じている。

この時期であれば初心者でもイサキ釣りは釣りやすい釣りものかとは思う一方で、釣り場が剣崎沖となるので金沢八景から出る場合は片道1時間以上かかることに留意すべきである。

夜カサゴ(アジリレー)

真夏の釣りは熱中症との闘いとなり、なかなか初心者にはお勧めしづらい時期となる。

そんな時は、夕方より出船してくれる夜釣りの船に乗るのがベストだ。夜釣りであれば熱中症のリスクも少なく快適に楽しめる。

夜釣りと言っても船では明かりを付けてくれるので、ヘッドライトのような装備がなくても楽しめるのが良いところ。時間も短く17:00 ~ 21:30頃というのが良くあるパターンなので、遅くなりすぎることもない。

夜のカサゴであれば釣れないということはほぼ無いので初心者にもおススメできる釣りものである。船宿によっては夕方からのアジとのリレーをしてくれるところもあるので、両方ゲットできて楽しめる。(金沢八景一之瀬丸など)

早起きも必要のない納涼の夜カサゴ・・・非常に魅力的な釣りものである。

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シロギス

真夏の定番といえばシロギス。私は極寒の中釣る真冬のシロギスが好きだったりするが、誰でも気軽に楽しめる釣りものとしてはこれ以上のものはいないと言える。

大型は刺身に。中型は天ぷら。小型は南蛮漬け。

これをつまみにビールを飲むのが真夏の楽しみの一つと言える。

シロギスであれば、川崎・本牧などの近場からも出船しているので、非常に気軽に釣りに行きやすい。

また、午前船/午後船も出ているため短時間で楽しみたい場合にも打ってつけだ。

ブログを見返して、今年行っていないことに驚く・・・久しぶりに行かなくては!

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番外編:その他エリア

キハダ・カツオ

私としてはまだチャレンジをしたことのない釣りであるが、カツオぐらいであればチャレンジしてみたいな?と考えており、日々釣果をチェックしている。

さすがに一人で釣行はちょっとハードル高いか?

夜焚きイカ

若狭湾から玄界灘を中心に主に日本海側で出船している夜釣りのケンサキイカ釣りである。

メタルスッテを使うのでイカメタルとも呼ばれるが、6月頃より出船を開始しており、調子のいい時は1晩で100パイ以上も釣れるようだ。

今年はチャレンジを!と思い、せっせと準備中である。

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夏の船釣りは熱中症に注意して楽しもう!

前述のように、夏の船釣りは暑さとのバトルである。

船の上は日を遮るものはないので、帽子とサングラス、日焼け止めは必須である。水分補給に加えて塩飴などを舐めることで熱中症の予防をするべきである。

私の場合、1日船の場合だと2Lの飲料を持ち込む。1Lはそのまま。1Lは凍らせて持ち込むと非常に使い勝手が良い。

ただし、風さえあれば、船の上は都会のコンクリートジャングルに比べると意外と涼しい。そよ風でも吹くことを祈りながら、熱中症予防を万全にして釣りを楽しもう。

 

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