初めての電動リール選び【追記:2020年11月】

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船釣りにどんどんハマっていくと、いろんな釣りものを試してみたくなるもの。

最初はLTアジやシロギスからスタートし、カサゴやカワハギでは飽き足らず、タチウオ、マダイなどいろんな魚種をターゲットとし始めるとどうしても避けては通れないのは電動リール。

LTアジ(40号ビシで深さ30m)や、秋ごろまでのタチウオ(オモリ60号で深さ50m)ぐらいまででは手巻きの両軸リールで問題はないが、走水のビシアジ(オモリ130号で深さ70m)ぐらいから手巻きは怪しくなり、ヤリイカ(オモリ100号前後で深さ150m)になると手巻きではほどんど苦行となることが予想される。

「そろそろ私も電動リールデビューかな?」と考え色々調べてみたのでまとめようと思う。ちなみに、今釣りたい、気になっている魚は「ビシアジ」「マダイ」「オニカサゴ」「ヤリイカ」「アマダイ」である。

そもそもバス釣りからスタートし、電動リールなんて縁遠い生活をしていたので、まったくの無知からスタートである。

 

【2020/11/24 追記】
この記事を書いてからおよそ1年。多くの方に見ていただけたことを光栄に思っております。この1年で2台の電動リールを手に入れて、「ヤリイカ」「ビシアジ」「ワラサ」「イサキ」等いろんな釣りに電動リールを使ってきました。この経験も踏まえて最新の情報も入れて修正・追記しようと思います。

 

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電動リールの3要素

電動リールはシマノ・ダイワをはじめとしたいくつかのメーカーの製品があり、所見ではどれを使っていいのかも悩ましい限りであるが、大きく以下の3つの要素をベースに考えると良い。

  • サイズ(糸巻量)
  • パワー(巻上力)
  • 価格

サイズ(糸巻量)

まず一番重要なのは電動リールのサイズ。サイズといってもリール本体のサイズだけではなく、どれだけの太さのラインをどれだけ巻けるか?(糸巻量)が重要である。

どんなに良い電動リールを持っていても、釣りたい魚がいる深さまでの糸が巻けなければ話にならない。まずは自分が釣りたい魚の仕掛けを調べることからスタートしよう。

例えば、東京湾のビシアジ(走水など)であれば 130号のビシを使うのでPE3~5号の道糸を使うことが多く、深い時には70m ~ 100mの棚を攻めることもある。

おおよその目安であるが、自分が釣りたい深さの2倍程度PEラインを巻いておけば高切れしても、残りのPEラインで釣りができるので、ビシアジの場合 200m 以上巻けるリールが糸巻量的にはベストとなる。

どれだけのラインがどれだけの長さ巻けるのかは各リールのスペックシートをメーカのWebサイト等で見ると確認できる。(本記事内では後述する)

パワー(巻上力)

糸巻量に次いで重要な要素はパワーである。運よく?魚を掛けることができても、その魚を船の上まで引っ張り上げることができなければ、魚が釣れたとは言えない。

魚のパワー?青物釣るわけじゃないからそこそこでいいか?と最初安易に考えていたが、実際は「仕掛けの重さ」と「魚の重さ」と「魚の引き」よりも電動リールのパワーの方が上回っていないと魚は上がってこない。(浮力等は割愛)

さらに、仕掛けによっては複数の針を使って複数の魚を同時に釣る「多点掛け」を狙うものもある。そうなってくると、「魚の重さ」と「魚の引き」は何倍にもなる。

リールがどれだけのパワーを持っているのかについても各メーカのWebサイトに掲載されているがこちらがちょっとわかりにくい。

シマノの場合は「シマノ巻上力」「実用巻上持久力」「最大巻上速度」「実用巻上速度」などの言葉が並び、ダイワの場合は「最大巻上力」「常用巻上速度」「JAFS基準巻上力」「JAFS基準巻上速度」となっている。

それぞれの定義については以下のリンクで詳しく解説されているので適宜ご利用いただきたいが、シマノとダイワではスペックシートに書かれている数値の基準が異なるため単純に比較することができないということに注意する必要がある。

Q&A|SHIMANO
Get the Dream-その夢をきっと叶える、4タイプのシマノ電動リールシリーズ。電動リールスペシャルサイト|SHIMANO

実際に電動リールを選ぶ際には、シマノとダイワを比較することも多い。今回はシマノの「実用巻上持久力」とダイワの「JAFS基準巻上力」を比較する必要がある。ただし、言葉からもわかる通り数値上は 最大巻上力 > 実用巻上持久力 となるはずなのでそこを差し引いて考える必要がある。

価格

電動リールを購入するうえで一番気になるのがやはり価格。予算が無限であれば最高のリールと最高の竿を選べば良いがそういうわけにはいかない。一生懸命貯めたお金を握りしめて釣具屋に行くわけなので、なるべく安価に抑えたい。

価格については当然スペックの高いものになればなるほど当然高くなる。ところが同じシリーズの電動リールであればサイズによる価格差はあまりない。

たとえば、シマノのフォースマスターシリーズであれば、大型のフォースマスター6000と小型のフォースマスター600では購入場所にもよるが両方とも6万円台で購入可能となる。

シマノ・ダイワの電動リール

ここからは、電動リールの主なメーカである「シマノ」と「ダイワ」のリールについて見ていこうと思う。俺はシマノ派だ!という人はダイワのところは飛ばしてもらってもいいし、ダイワ派の人はシマノのところを見なくてもOKである。

シマノの電動リールラインナップ

シマノの電動リールは上位モデルから順に
ビーストマスター > フォースマスター > プレイズ > プレミオ
となっており、価格もこの順番で高額である。

また、プレミオは安価(実売2万円台)で初心者向けとも紹介されているが、3000番しかラインナップがないためあまり積極的に選ぶ必要はないと考えている。

サイズは各モデルとも共通で、

300番: PE0.8号-400m / PE1号-300m / PE1.5号-200m
400番: PE2号-200m / PE3号-140m / PE4号-100m
600番: PE2号-300m / PE3号-200m
800番: PE2号-470m / PE3号-300m / PE4号-230m
1000番: PE3号-400m / PE4号-300m / PE5号-200m
2000番: PE3号-500m / PE4号-400m / PE5号-300m
3000番: PE4号-400m / PE5号-350m / PE6号-300m
4000番: PE5号-600m / PE6号-500m / PE8号-300m
6000番: PE6号-750m / PE8号-600m / PE10号-500m
9000番: PE6号-1100m / PE8号-900m / PE10号-650m

となっている。

実用巻上持久力はリール自体のサイズが大きいほど強く、同じサイズであれば上位モデルの方が強い。また、同じサイズでも MD や XPといった添え字がつくとパワーアップされている。

例えば3000番クラスを例にとってみると以下のようになる。

  • ビーストマスターMD3000: 14kg
  • ビーストマスター3000XP: 13kg
  • ビーストマスター3000XS: 10kg
  • フォースマスター3000XP: 11kg
  • フォースマスター3000: 8.5kg
  • プレイズ3000XP: 7.5kg
  • プレイズ3000: 6kg
  • プレミオ: 4.4kg

ただし、リールの番手(糸巻量)が違っていてもパワーが同じというモデルも存在するので注意が必要。この手のリールは同じボディでスプール(糸を巻く部分)が深くなったりしていることで糸巻量を増やしている。

例えばフォースマスターの場合だと以下のようになる。

  • フォースマスター300: 4.2kg
  • フォースマスター400: 4.2kg
  • フォースマスター600: 6kg
  • フォースマスター800: 7kg
  • フォースマスター1000: 8.5kg
  • フォースマスター2000: 8.5kg
  • フォースマスター3000: 8.5kg
  • フォースマスター3000XP: 11kg
  • フォースマスター4000: 14kg
  • フォースマスター6000: 14kg
  • フォースマスター9000: 14kg

この場合、例えばフォースマスター1000と2000では同じボディサイズのリールであるが糸巻量だけが違うと考えてもらえると良い。

ダイワの電動リールラインナップ

シマノの電動リールは上位モデルから順に
シーボーグ > レオブリッツ > タナコン
となっており価格もこの順で高額である。

ただし、タナコンは750番と1000番しかなく大型向けのみとなっている。

サイズは各モデルとも共通で、

200番: PE2号-300m / PE3号-200m
300番: PE3号-400m / PE4号-300m / PE5号-200m
400番: PE4号-350m / PE5号-300m
500番: PE5号-350m / PE6号-300m
750番: PE8号-500m / PE10号-400m
800番: PE8号-600m / PE10号-500m

となっており、シマノに比べるとサイズのラインナップが少なく、モデル選びに頭を悩ませることは少なそうな印象を受ける。

JAFS基準巻上力もシマノ同様にモデルによって変わってくるが、

  • シーボーグ200J: 9kg
  • レオブリッツ200J: 8kg

  • シーボーグ300MJ: 13kg
  • シーボーグ 300J: 12kg
  • レオブリッツ 300J: 10kg
  • シーボーグ500MJ: 22kg
  • シーボーグ500JP: 19kg
  • シーボーグ500JS: 15kg
  • レオブリッツ500JP: 15kg
  • レオブリッツ500J: 14kg
  • レオブリッツS500: 11kg

このようにリールのサイズが大きい方がパワーが強く、同じサイズでは上位モデルの方がパワーが強いことがわかる。

ダイワにするかシマノにするか?

初めて電動リールを買おうとする人はダイワのリールにするか、それともシマノのリールにするかかなり悩むと思う。

正直、シマノの電動リールもダイワの電動リールも良くできており、どちらを選んでも後悔することは少ないと思う。

基本的な性能は大きく変わらないが、釣り人にとって一番違うと感じるところはおそらく「スピード調整機構」であろう。

ダイワの場合はJOGパワーレバーと称した片手で操作できるダイヤルをリール上に配置しており操作性が良くかなり多くのファンの心を掴んでいる。

出典:ダイワ公式サイト

一方でシマノはレバー式の古くからあるタイプで片手で操作することは難しい。最近は「タッチドライブ」という片手で操作できる新しいタイプのスピード調整機構を備えているリールも一部出てきたが、なかなか癖が強くて馴染めない人も多いと聞く。(私はかなりファンであるが・・・)

出典:シマノ公式サイト

この部分は完全に好みの問題なのでできれば実際に触って使ってみてから判断してほしいと思うが、なかなかレンタル等でこれらの機種を触る機会も少ないだろう。

少なくとも釣具屋等触ってみてから購入することを強くお勧めする。

対象魚別!おすすめ電動リール!

さて、ここからが本題。それではどの電動リールを選ぶべきか。現在私が興味のある 「ビシアジ」「ヤリイカ」「アマダイ」 についてみていこうと思う。(気になる魚種が増えたら追記予定)

 

【2020/11/24追記】
自分の釣ってきた「ビシアジ」「ヤリイカ」「テンヤタチウオ」「イサキ」「ワラサ」などの経験をもとに追記・修正しました。

 

ビシアジ

東京湾のビシアジ・・・例えば走水沖のビシアジなんかは130号のビシを使って釣りをするため道糸はPE3号~5号で深さは深いところで100m前後。PE4号が200m巻けると問題ないようである。

そうなってくるとシマノでは 800番~1000番あたりがちょうど良い。2000番でも問題ない。600番だとちょっと道糸が足らなくなる可能性があるが フォースマスターシリーズであればモーターも強い(実用巻上持久力 6kg)ので600番でも良さそうだ。

一つ値段を落としてプレイズにするのであれば600番だと実用巻上持久力が3kg とフォースマスターの半分しかないので、実用巻上持久力が 6kg ある800番や1000番を選びたい。

ダイワであれば 300番か 400番であるが、ラインナップとして豊富なのは 300番サイズ。レオブリッツ300Jあたりあれば十分だろうか?

ちなみに私はフォースマスター2000にPE4号でビシアジをやったがとっても快適であった。

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ヤリイカ

ヤリイカ釣りの場合、150号前後のオモリを使って深さ150m前後で釣りをすることが多いようである。道糸の太さはPE4号が基準でとのこと。つまりはPE4号を300m以上巻けるリールが必要となる。

シマノの場合、1000番~3000番は必要になりそうである。フォースマスターの場合、1000番~3000番は実用巻上持久力がすべて 8.5kg となっているためどれを選んでも間違いはなさそうであるが、プレイズの場合だと 800番から3000番まですべて 6kg となっている。

ヤリイカの場合、多点掛けという形で複数イカが乗る場合があるため、6kg だとちょっと心もとない気がする。そうなってくると、実用巻上持久力が 7.5kg にパワーアップしているプレイズ3000XPはヤリイカに向いていると思われる。

ダイワの場合、300番~500番あたりが対象となりそう。イカ以外にも中深場とかほかの釣りに応用するなら500番、ライトなものにも使っていくのであれば 300番をチョイスすれば良さそうである。

500番についてはパワーアップしたレオブリッツ500JPが 2020/9 に発売されたのでそれを買っておけば間違いはないだろう。

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アマダイ

東京湾のアマダイ釣りの場合、オモリは80号で深さ100m前後。PE3号が200m巻けるリールがあれば問題なさそう。そして、ヤリイカと違って多点掛けでというわけでもなさそうなので、ある程度小型の電動リールでも問題なさそうである。

シマノであれば 600 番から 800番のリールであればちょうど良さそう。特にフォースマスター600はシマノの公式サイトでもアマダイ釣りでのタックルインプレッションが上がっているほどなのでピッタリな予感。予算を落としてプレイズにしても800番があれば大丈夫だろう。

松田 竜也|タックルインプレッション|シマノ -SHIMANO-
シマノの船フィールドテスター松田 竜也が推奨する、注目の最新タックル情報をお届けします

ダイワの場合 200 番のリールが小さくて便利そうな感じがする。

タチウオ(テンヤタチウオ)

タチウオ釣りの場合、真夏の天秤仕掛けで釣る場合はかなり浅い棚を攻めるため電動リールは必要ではないが、今年から東京湾で流行しはじめたテンヤタチウオの場合は、深い棚を狙ったり、デッドスローで誘ったりと電動リールを使った方が有利なことが多い。

テンヤタチウオの場合だと50号程度のオモリを100m前後の深さで釣ることが多く、多くの船宿ではPE2号以下という指定があったりする。

そのため、シマノであったら2号が200m巻ける400番のリールから600番のリールが良さそうである。

プレイズ600あたりは釣りをしていても使っている人を良く見る。

また、フォースマスター600は別の記事でも紹介しているがNewタッチドライブという方式の巻き取りスイッチを搭載しておりこれがかなりタチウオ釣りと相性が良い。

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タチウオをメインで釣りたいのであればフォースマスター600シリーズはおすすめである。(私も利用している)

ワラサ(コマセ)

秋になると東京湾周辺にワラサがわんさかとやってくる。最近はルアーで狙う人も多いがコマセを使ったワラサ釣りは秋の風物詩と言える。

久里浜や松輪から出船するコマセワラサでは80号のビシを使って 50m 前後を狙う。

ただし、相手は青物であるためかなりのパワーが要求される。PEラインは4号~5号が推奨されておりそれが巻けてなおかつパワーの強いリールが求められる。

シマノならPE4号が230m巻ける800番以上のリールが望ましい。PE5号を使うなら1000番以上が安心である。

ダイワであれば300番がちょうど良さそう。

私はヤリイカ用に準備したPE4号を巻いたフォースマスター2000を流用したがかなり快適に釣りが楽しめた。

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キハダ・大型青物

まだはやい。自分にはまだ早いと思っているが、いつかはキハダマグロやカツオ・ブリやヒラマサといった大型青物を釣ってみたいと考えている。

このような釣りではこれまで紹介したサイズのリールでは小さく、シマノであれば6000番のリール、ダイワであれば800番以上の大型電動リールが必要となる。

電動リールのバッテリは?

電動リールを動かすためには電源が必要となる。私が良く行く船宿では電源が船についていることが多いためバッテリはこれまで必要なかった。

ところが、最近少しずつではあるが、自分でバッテリを持ちたいと考えるようになった。

ここら辺は別の記事でまとめたいと思うが、基本的にはこれまで電動リールを船の電源で使ってきて不自由はなかったので最初はバッテリのことなんて考えずに、まずは1台目の電動リールを手にしてほしい。

まとめ

シマノ・ダイワの代表的な電動リールのスペックと対象魚別の電動リールについて考察をしてみたが、結局、自分が一番したい釣りに合わせるのが一番であると感じた。

ただ、一種類の釣りごとに1台の電動リールを買っているとどれだけお金があっても足りないので、やりたい釣りを挙げてみて、その釣りを2つの電動リールで80%~90%カバーできないか?という視点で考えると最良の2台が見つかるのかもしれない。

とりあえず、今年の目標としては、「電動リールデビューを飾ること!」とし、GWまでには1台手にしてみたいと思う。

 

【追記2020/11/24】
追記時点での私は「フォースマスター2000」と「フォースマスター600DH」の2台体制で釣りをしている。

フォースマスター2000ではPE4号を使った「ヤリイカ」「ワラサ」「ビシアジ」をカバーしており、今後は「オニカサゴ」「アカムツ」といった中深場にもトライしてみたいと考えている。

フォースマスター600DHでは主にPE2号を主体にたまにPE3号を使ったりしながら「テンヤタチウオ」「イサキ」などに使っている。今後は「アマダイ」「コマセマダイ」「ヒラメ」等にも使っていきたいと考えている。

電動リールを買って感じたことは、PEラインの巻替えが面倒であるということ。そのため、できる限り応用の広いPEラインを巻いておくことが重要かと思っている。中型電動リールでおおよそPE4号を巻いておけば近場のフィールドでは困らないことが分かった。

小型電動リールにはPE2号が応用範囲が広くておすすめである。

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